<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
     xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
     xmlns:itunes="http://www.itunes.com/DTDs/Podcast-1.0.dtd">
  <channel>
    <title>美味なるニュース</title>
    <link>http://sakaisujiclub.sblo.jp/</link>
    <description>堺筋倶楽部がお届けする美味なるニュース</description>
    <language>ja</language>
    <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
    <itunes:subtitle></itunes:subtitle>
    <itunes:summary>堺筋倶楽部がお届けする美味なるニュース</itunes:summary>
    <itunes:keywords></itunes:keywords>
    
    <itunes:author>堺筋倶楽部スタッフ</itunes:author>
    <itunes:owner>    
       <itunes:name></itunes:name>
       <itunes:email></itunes:email>
    </itunes:owner>
        <itunes:explicit>no</itunes:explicit>
        <item>
      <link>http://sakaisujiclub.sblo.jp/article/55929913.html</link>
      <title>ソムリエールとワインの出会い</title>
      <pubDate>Fri, 18 May 2012 15:11:21 +0900</pubDate>
      <description>みなさまはじめまして！〓4月から、姉妹店イルパッソより異動になりアンブロシア　サービススタッフとして、お仕事させていただいております山田　澪と申します。 どうぞ宜しくお願い致します〓 美味なるニュース初登場の今回は昨年ソムリエ資格を取得いたしました、わたくし新米ソムリエールとワインの出会いについて、お話させていただこうと思います〓 それはいまから六年前、わたしの成人式にさかのぼります。 わたしが誕生した際、二十歳になったら空けようと料理人の父が1985年のアマローネ　クラシコ..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="color:#FF6532;">みなさまはじめまして！〓<br />4月から、姉妹店イルパッソより異動になり<br />アンブロシア　サービススタッフとして、お仕事させていただいております<br />山田　澪と申します。<br />&nbsp;<br />どうぞ宜しくお願い致します〓<br />&nbsp;<br />美味なるニュース初登場の今回は<br />昨年ソムリエ資格を取得いたしました、わたくし新米ソムリエールとワインの出会いについて、<br />お話させていただこうと思います〓<br />&nbsp;<br />それはいまから六年前、<br />わたしの成人式にさかのぼります。<br />&nbsp;<br />わたしが誕生した際、二十歳になったら空けようと<br />料理人の父が1985年のアマローネ　クラシコを購入してくれていました〓<br />&nbsp;<br />実家のセラーでわたしと同じように年月を経たアマローネ。<br />&nbsp;<br />当時のわたしにはまだまだワインの知識はなく、<br />20年の熟成に耐えうるワインの素晴らしさや、そもそも<br />「アマローネ」がなんのことかさえ「？」。〓<br />&nbsp;<br />アマローネとは、イタリアヴェネト州でつくられる赤ワインです。〓<br />通常のワイン作りと違い、ぶどうを収穫した後<br />丁寧に陰干しされ、ぶどうの糖度を上げてからワイン作りが始まります。<br />&nbsp;<br />ぶどうの持つ糖度はそのままアルコール感へとつながり<br />力強く、複雑みのある長期熟成向きのワインとなる訳です。<br />&nbsp;<br />さて、成人式を迎えたわたし〓<br />抜栓したてのワインの豊かな香りに驚き、<br />知識のまったくない状態でも、その味わいが<br />時間とともにどんどん変化していくことに衝撃を受けました〓<br />そして見たこともないような、レンガ色に近い色調。<br />なんて奥が深い世界なの〓<br />というのが、わたしとワインの最初の出会いの感想で、今に至ります。<br /><br />もちろんそんなアマローネが大好きですが、<br />デイリーに楽しめるワインかといいますと、<br />やはり特別な日にいただきたいワインです〓<br /><br />いつかわたしも、自分の子供の生まれ年のアマローネを用意して、<br />大人の仲間入りの際には、一緒に楽しみたいものです。<br />実はそこで楽しいのは、子よりも親の方だったりして･･･。〓<br /><br />気軽にお楽しみいただくとなりますと<br />いまの季節ですと、きりっと冷やしたソーヴィニヨン・ブランなんて素敵〓<br />初夏に美味しいシェーブルチーズと合わせていただきたいですね。<br /><br />アンブロシアにおきましてもお料理をお楽しみいただいた後は<br />美味しいシェーブルチーズをご用意しております〓<br /><br />さまざまなワインの楽しみ方がありますので<br />ぜひご相談くださいませ。<br /><br />お待ちしております。<br /><br />アンブロシア　山田<br /></span></strong><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>ワイン</category>
      <author>堺筋倶楽部スタッフ</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://sakaisujiclub.sblo.jp/article/55776570.html</link>
      <title>イタリア料理の歴史</title>
      <pubDate>Fri, 11 May 2012 21:00:25 +0900</pubDate>
      <description>お久しぶりです〓アンブロシア料理長の真喜志です。今回はイタリア料理の歴史と特長についてお話したいと思います〓皆さん、イタリア料理といえば何を思い浮かべますか？日本の食卓でお目にかかるのは、スパゲッティミートソースやピッツァやラザニア等、頭に浮かべただけで口の中によだれが充満してしまいますよね。そうやって思わず食欲をそそられるイタリア料理のお話です〓イタリア料理と言うと、さまざまなメニューがあります。 なので、どれか一つ代表的な料理を挙げるというのはとっても難しいんです〓イタリ..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="color:#006500;"></span><br />お久しぶりです〓<br />アンブロシア料理長の真喜志です。<br /><br />今回はイタリア料理の歴史と特長についてお話したいと思います〓<br /><br />皆さん、イタリア料理といえば何を思い浮かべますか？<br />日本の食卓でお目にかかるのは、スパゲッティミートソースやピッツァやラザニア等、<br />頭に浮かべただけで口の中によだれが充満してしまいますよね。<br />そうやって思わず食欲をそそられるイタリア料理のお話です〓<br />イタリア料理と言うと、さまざまなメニューがあります。 <br />なので、どれか一つ代表的な料理を挙げるというのはとっても難しいんです〓<br />イタリア料理の特長は、地方で育んできた郷土料埋にあると言われていて<br />地方によって料理がまったく違うんです〓<br /><br />イタリアはヨーロッパの中でも地中海に面した暖かい地方です。<br />北と南では気質も人の顔立ちも食文化もかなり異なり<br />地中海の近くでは魚介を主とした食文化が当然栄えます。<br />また、山脈近くの地方では農耕や牧畜文化が栄えます。<br />このように、特長をもった地形と温暖な気候がイタリアの食文化の源となっているんです〓<br /><br />そして、イタリアの気候は地中海性気候と呼ばれ、<br />夏は乾燥し〓雨は冬に多い〓という特性を持っていて、<br />夏の乾燥した時期はオリーブがとてもよく育つ環境で、他にも真っ赤なブラッ ド・オレンジなど、<br />イタリアが持っている特長的な食材がこの特別な気候から生まれています。<br />このようにして、イタリアの地理と料理は結びつきはとても強いんです〓<br /><br />イタリア料理の原点となる時代はとても古くて古代ローマ帝国までさかのぼります。<br />当時のローマ人は、食事にかける時間をとても大事にしていて、<br />１日三食をコースで時間をかけて食べる食生活がありました。<br />さらには裕福なローマ人の間では、腕の良い料理人を呼びパーティーを開き、<br />客人にご馳走することが流行したため、料理人は競って腕を磨き、<br />新料理の発明に励んだということがありました。<br />そうしたことがイタリア国内のあちこちでたくさんの料理が誕生し、<br />イタリアの食文化をもたらしました。<br />そして、それらはローマ帝 国の発展とともにヨーロッパ各地へと広がっていきました。<br />特にイタリアで生まれたチーズ作りはローマ軍の十字軍などの遠征兵士のスタミナ源〓として重宝され、<br />携帯されたことがきっかけとなってヨーロッパ各地にもチーズというものが広まっていきました。<br /><br />実はイタリア料理は、フランス料理の原型でもあります〓<br />フィレンツェの名門貴族であるメディチ家の娘カトリーヌが<br />フランスのアンリ2世に嫁いでパリに移り住む際に、大勢のイタリア料理人をフランスに連れ込み<br />イタリア料理やテーブルマナーなどのイタリア食文化をフランスに持ち込んで<br />それを気に、当時は手ずかみだったフランスの宮廷料理やテーブルマナーが洗練されて、<br />現在のフランス料理のテーブルマナーの基礎となりました〓<br /><br />このよ うに西洋を代表して世界三大料理に数えられているフランス料理は、イタリア料理の影響を受けて成長し、<br />ローマ時代から続くイタリアの食文化がヨーロッパ食文化の中心だというのはこうした歴史からも明らかです。<br /><br />イタリア料理はイタリアを発祥とする料理法で、<br />手軽な食材や簡単な料理法で構成されているので世界の多くで好まれ、<br />また多くの地域で料理され食されています。<br />イタリア料理は、オリーブ・オイルやトマトがたくさん使われる事が多いということがあります。<br />これは南イタリアの特長なんですね。<br />しかし他方で北イタリアでは隣接するフランスやスイス同様に<br />バターや生クリームを利用した料理が多い事が特長です。<br />またシチリアなどのアフリカ大陸に近い地域では、<br />アラビア料理の影響を受 けていてクスクス、アランチーニなどの料理が食べられています。<br />他にも地中海に面した地域では魚介類を用いたイタリア料理が多く、<br />また内陸の地域では肉料理も多く食べられています。<br />パスタはイタリア各地で好まれていて様々な形で料理されています。<br />トマトも特徴の一つですが、南アメリカ原産だそうです。<br />トマト流通で料理も多彩になり、色彩も鮮やかになったといわれています。<br />このようにイタリアは各地方の郷土料理が豊富なこともイタリア料理の特長なんです〓<br /><br />そんな歴史と特長がイタリア料理にあるとは奥が深いですねぇ。<br />イタリア料理を食べる時にこの料理はどうやって出来たのかを考えながら食べると<br />感動や、興味が増すと思いますよ〓<br />皆さん、簡単なお話しですみません〓〓<br />もっと沢山あるのですが長くなりすぎるので、また次回にお話ししたいと思います。<br /><br />アンブロシア料理長  真喜志<br /></span></strong><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>イタリア料理</category>
      <author>堺筋倶楽部スタッフ</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://sakaisujiclub.sblo.jp/article/55645721.html</link>
      <title>アイスワイン</title>
      <pubDate>Tue, 01 May 2012 19:01:33 +0900</pubDate>
      <description>はじめましてリストワール担当、ソムリエの八尾と申します〓私の美味なるニュースは最近入荷致しましたワインについてのお話です。皆様はアイスワインをご存知でしょうか〓ドイツのフランケン地方で造られたのが最初と言われています〓自然の状態で凍ったブドウから造られるワインなのです。水分は凍りますが糖分は凍らない為、果汁が濃縮されとても甘いワインとなります。その他の国ではオーストリアやカナダも有名です。ドイツはリースリングから造られるアイスワインが有名ですが今回は赤ブドウ品種のシュペート・..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="color:#983200;">はじめましてリストワール担当、ソムリエの八尾と申します〓<br />私の美味なるニュースは最近入荷致しましたワインについてのお話です。<br /><br />皆様はアイスワインをご存知でしょうか〓<br />ドイツのフランケン地方で造られたのが最初と言われています〓<br />自然の状態で凍ったブドウから造られるワインなのです。<br />水分は凍りますが糖分は凍らない為、果汁が濃縮されとても甘いワインとなります。<br />その他の国ではオーストリアやカナダも有名です。<br />ドイツはリースリングから造られるアイスワインが有名ですが<br />今回は赤ブドウ品種のシュペート・ブルグンダーから造られたアイスワインを御用意いたしました。<br />とても珍しいワインです。造り手はベッカーといいます。<br />除草剤や化学肥料は使用せず、自然なワインの造り手です。<br />ベッカーのワインは世界的に有名なワイン評価誌【ゴーミヨ】で8年連続最優秀赤ワインに選ばれました〓<br /> 適度に残る酸味とすっきりした甘みがデザードとの相性が抜群で<br />また食後の余韻を楽しんで頂けたら幸いです〓<br /><br />私が初めてアイスワインを飲んだのは、<br />今から１５年程前の事でした、まだソムリエの資格を取得する前の事です。<br />それまでは、まだまだ知識に乏しくシャンパンと<br />スパークリングワインの違いを覚えるだけで必死でした〓<br />サービス業に携わり白ワイン・赤ワインの美味しさが解りかけてきた<br />そんな時でした。<br />先輩からオーストリアの珍しく、貴重なワインがある事は聞いていましたが、<br />勉強不足の自分は「オーストリアでもワインが造られているんだ」<br />とそれぐらいにしか思っていませんでした。<br />今にして振り返り思い出してみるとかなり赤面してしまいます〓<br />そのオーストリアのアイスワインを飲んだ時は正直、驚きを隠せなかったです。<br />もちろん今までに飲んだことの無い甘さと心地よい酸味に胸を打たれました。<br />「この世界にはまだまだ、自分の知らない凄いワインが在るな」<br />そう思いました。<br /><br />皆様に是非飲んでいただきたいワインです〓<br />お客様に「甘くて美味しい」のお声を聞かせていただければ幸いです。<br />ソムリエいやサービスマンとしてお客様の笑顔が最高の喜びです〓<br />これからも堺筋倶楽部に来て頂いたお客様に楽しんでいただける為に<br />様々なアイテムをご用意してお待ちしております。<br /></span></strong><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>ワイン</category>
      <author>堺筋倶楽部スタッフ</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://sakaisujiclub.sblo.jp/article/54801586.html</link>
      <title>『スーパーカーとワイン』</title>
      <pubDate>Wed, 04 Apr 2012 13:03:41 +0900</pubDate>
      <description>みなさん　こんにちはいつも当社ホームページ、ならびに『美味なるニュース』をご覧いただき誠にありがとうございます。今回は私、尾持（おもち）が担当致します。今日はもう35年程前の遠い昔、私の少年時代の思い出をお話しさせて頂きます〓今では誰でも簡単にプロ並みの写真が撮れる時代ですが、70年代後半といえば、もちろんデジカメも使い捨てカメラさえもなかった時〓私はフイルム式のカメラを持って、心うきうき、わくわくと大阪南港にある見本市会場(当時の名前で、今はインテックス大阪)へ、あるものの..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="color:#650000;">みなさん　こんにちは<br /><br />いつも当社ホームページ、ならびに『美味なるニュース』をご覧いただき<br />誠にありがとうございます。<br />今回は私、尾持（おもち）が担当致します。<br /><br />今日はもう35年程前の遠い昔、私の少年時代の思い出をお話しさせて頂きます〓<br /><br />今では誰でも簡単にプロ並みの写真が撮れる時代ですが、<br />70年代後半といえば、もちろんデジカメも使い捨てカメラさえもなかった時〓<br />私はフイルム式のカメラを持って、心うきうき、わくわくと<br />大阪南港にある見本市会場(当時の名前で、今はインテックス大阪)へ、<br />あるものの撮影に幾度となく通っていました。<br /><br />さてその会場にはおおよそ公道では見かける事のない、車体が路面にすりそうな程低く、<br />デザインは斬新で、近未来的な、でも不必要な程の馬力を備えるスーパーカーが勢ぞろい〓<br />そこにあったのは512　ベルネリッタ　ボクサー（BB）やGTB、ディーノや911 ターボ、カウンタック LP500などなど…<br />フェラーリやポルシェ、ランボルギーニなど、その昔スーパーカーと呼ばれたハイパーな車ばかりでした〓<br /><br />いや、その凄さたるやに毎回大興奮！マガジンに載っていたマシーンが目の前にある。<br />それだけでうれし涙の少年時代でした。<br />そんな少年時代の愛読書は「池沢 さとしさん」の『サーキットの狼』！<br />コカコーラの王冠にはスーパーカーのイラストが！<br />数々のスナック菓子にスーパーカーカードが！<br />走り去る轟音マシーンの音ばかり集めたレコードなんかもありましたっけ。<br />（レコードですよ！レコード！！）<br />激動の70年代後半。でもこの頃の私の一番の興味はスーパーカーでした〓<br /><br />それから時は流れ、今から10年ほど前。<br />西宮のとあるイタリアンレストランで、そのスーパーカーを思い出すワインと出会いました〓<br /><br />さほど大きくないレストラン。<br />そのレストランのソムリエさんは人懐こい笑顔で私にこのワインをすすめてくれました。<br />ワインの名前とラベルにある猛牛のエンブレムに懐かしさを感じつつ、オーダー！<br />開栓後いきなりのトップギア、ガルウィングからはじき出るような（？）<br />濃厚な美味しさはまさに世界最高峰！<br />『美味しいですね！このワイン！！』とソムリエさんに声をかけると、<br />にんまりと自信ありげな濃厚な笑み…〓<br />そのワインとは、イタリア南部のウンブリア州で作られるトレスコーネ ウンブリア ロッソ ランボルギーニ〓<br />名車「ランボルギーニ」の創始者、フェッルッチオ・ランボルギーニ氏が設立したワイナリーです〓<br />イタリア南部、ウンブリア州らしい果実味たっぷりで、件のランボルギーニ カウンタックにぴったりの<br />真っ赤な情熱たっぷりなイメージのワインです。<br /><br />またこのスーパーカーワインが取り持った縁で、<br />以来そのソムリエ氏とは現在進行形の長―いお付き合いが始まるのでした。<br />今でも私のワイン相談相手として、モードで特別なワインを届けてくれます〓<br /><br />若き日の思い出は去り、今の私にとって現実的でないスーパーカーは夢の世界。<br />ワインにしても然り。スーパーなワインはなかなか味わえない夢の世界です。<br />でも我々男子はいくつになってもスーパーな物への憧れは強いもの。<br />日夜次代のスーパーカー的なワインを捜し求めている私です。<br />もちろん車もワインも昔と志向はグッと変わりましたが…〓<br /><br />少年時代に憧れたスーパーカー。<br />今私が所有する自慢のスーパーカーはといいますと…<br />少年時代の思い出と一緒に、小さくもかわいいガラスのケースに数台並べられ、<br />いつも私を癒してくれています。<br /><br />「いやぁースーパーカーって本当にいいですね。それではまた…」これって誰のフレーズでしたっけ〓<br />（40歳代前後の方にしか分からないですよね〓失礼致しました！）<br /><br />尾持<br /></span></strong><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>ワイン</category>
      <author>堺筋倶楽部スタッフ</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://sakaisujiclub.sblo.jp/article/54424378.html</link>
      <title>初めまして</title>
      <pubDate>Tue, 13 Mar 2012 21:40:28 +0900</pubDate>
      <description>初めましてこんにちは〓美味なるニュース初登場の堺筋倶楽部AMBROSIAイタリアンスタッフの森口です。早速ですが、三食ご飯をキッチリシッカリ〓食べている私にとってもう一つ欠かせないことがあります。それは、音楽を聴くことです〓恋愛の歌や気分が盛り上がる歌などたくさんありますね〓私はジャンル問わず何でも聴きますが、基本的に洋楽が好きです〓邦楽もたくさん良い歌があって好きですよ。No music No life!!ですね。（どこかで聞いた？笑）〓悲しい時や寂しい時にしんみりする曲を..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="color:#FF6532;">初めましてこんにちは〓<br />美味なるニュース初登場の堺筋倶楽部AMBROSIAイタリアンスタッフの森口です。<br /><br />早速ですが、三食ご飯をキッチリシッカリ〓食べている私にとって<br />もう一つ欠かせないことがあります。<br /><br />それは、音楽を聴くことです〓<br /><br />恋愛の歌や気分が盛り上がる歌などたくさんありますね〓<br />私はジャンル問わず何でも聴きますが、基本的に洋楽が好きです〓<br />邦楽もたくさん良い歌があって好きですよ。<br /><br />No music No life!!ですね。（どこかで聞いた？笑）〓<br /><br />悲しい時や寂しい時にしんみりする曲を聴いたり（これって私だけ？）<br />また明るい曲を聴くと元気にもなりますよね。<br />最近仕事で疲れている時は、今お気に入りのJessie Jさんの曲を聴くと元気になります。<br />自転車に乗りながら歌っていると、スッキリしますし。（夜限定ですが…笑）<br />ですが、たまに曲がり角で人に会うことがあったり、<br />イヤホンをしているので後ろから来ているのを知らずに大声で歌っていたり…<br />と多々恥ずかしい場面もあります〓笑<br /><br />みなさん音楽は、歌詞から入るタイプですか？<br />それとも曲から入るタイプですか？<br /><br />私は曲から入るタイプなので、<br />後から歌詞を翻訳してみると、愛情表現の言葉が面白いことに気付きます。<br /><br />ということでそんな歌詞の一部をご紹介させていただきます<br />これまたたくさんありすぎて迷ったのですが、その中でも私の一番のおすすめの歌詞です・・・<br /><br />こんな恋愛はしたことがないですが、<br />恋人と別れてしまった男性の歌で、その気持ちをライトに例え<br />悲しいことを「誰かが明りを消したそんな気分」という表現にしているJay　Sean<br />さんの『Lights Off』という曲です。<br />I won’t take one step, I can't see what's coming yet<br />Losing you is like somebody just turned all the lights off<br />Can't see at all ,Can't see at all ,Can't see at all 'Cause it's like somebody just turned all the lights off<br />俺はただじっとしているだけ　次に何が起こるか想像もつかない<br />誰かが明かりを残らず落とし　俺を置き去りにした　そんな気分<br />何も見えない　何ひとつ見えない<br />誰かが明かりを残らず落とした　そんな気分<br /><br /><br />Justin　 Bieberさんの『 U Smile』という曲です。<br />You  smile,  I  smile<br />君が笑えば僕は笑う<br /><br />この歌はワンフレーズだけですが<br />よく仕事中に私の頭の中で流れる曲です。<br /><br /><br />自分の接客したお客様の笑顔をみると、私まで笑顔になる…そんな感じですね〓<br />恋愛も仕事も同じなのだと思います。<br /><br />忙しくなっても一つ一つのテーブルのお客様を『Lights Off』の曲みたいに暗くさせず…<br />『You  Smile, I  Smile』 <br />お客様を楽しませ、私も笑顔に包まれるような誰にも負けない接客をする。<br />そんな気持ちで頑張っていきたいと思います。<br /><br />また皆さんもおすすめの曲があれば、ぜひ教えてくださいね〓<br /><br /><br />AMBROSIA 　森口美奈<br /></span></strong><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>レストラン</category>
      <author>堺筋倶楽部スタッフ</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://sakaisujiclub.sblo.jp/article/54297994.html</link>
      <title>パスタとフォーク</title>
      <pubDate>Mon, 05 Mar 2012 12:27:15 +0900</pubDate>
      <description>皆様　初めまして〓						美味なるニュース　初登場の　アンブロシア　イタリアンで				ホールサービス担当の石井です。												今回　自分が働いているのがイタリア料理なので、イタリアといえば…		そりゃ粉物大好きな関西人なんで…　パスタですよね〓			このパスタがイタリアで広まった頃は、な・なんと〓			人々は手づかみでパスタを食べていたって皆さん知ってました〓											何とフォークの歴史はそんなに古くなく12世紀のベネチアで上流階級の貴婦人が、..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="color:#FF6532;"><br />皆様　初めまして〓						<br />美味なるニュース　初登場の　アンブロシア　イタリアンで				<br />ホールサービス担当の石井です。				<br />								<br />今回　自分が働いているのがイタリア料理なので、イタリアといえば…		<br />そりゃ粉物大好きな関西人なんで…　パスタですよね〓			<br />このパスタがイタリアで広まった頃は、な・なんと〓			<br />人々は手づかみでパスタを食べていたって皆さん知ってました〓			<br /><a href="http://sakaisujiclub.sakura.ne.jp/sblo_files/sakaisujiclub/image/pasta5.jpg" target="_blank"><img src="http://sakaisujiclub.sakura.ne.jp/sblo_files/sakaisujiclub/image/pasta5-thumbnail2.jpg" width="320" height="320" border="0" align="" alt="pasta5.jpg" /></a>								<br />何とフォークの歴史はそんなに古くなく12世紀のベネチアで上流階級の貴婦人が、	<br />『手が汚れずにパスタを食べたい!』との事で、婦人のわがままな発言で〓		<br />干し草をすくうのに使っていた農具を小さく作らせた事がフォークの起源という説や、	<br />または　ナポリ国王のフェルディナンド２世が、宮廷の晩餐会でパスタ料理を出す際　	<br />『招いたお客様に手づかみで食べさせるわけにはいかない』ので、って今まで		<br />手づかみで食べるのに突然なにをおっもたんですかね???〓　<br />でその為に、肉刺し用に使っていた先のとがったフォークを食事用に改良したのが<br />フォークの誕生だとも言われてます。	<br />そんなわがままな事から今、僕達が手を汚さずに食事が出来るフォークが出来たんですね〓	<br />								<br />その後　イタリアで生まれたフォークが、フィレンツェのメディチ家から<br />フランス国王アンリ２世に嫁いだ際に嫁入り道具として持ち込んだことから<br />フランスに伝わり、やがてはヨーロッパ全土に広まり<br />〓ナイフ・フォーク・スプーンなどで優雅に食事をする様になったみたいで<br />それまで16世紀頃までは手食（手づかみで食べる）だったそうなんですって。			<br />ちなみに…　イタリアのナポリ絵画などには、パスタを手でつかんで食べている姿が	<br />描かれている作品があるとのことです〓					<br />								<br />いかがでしたか〓							<br />へぇ～って感じで豆知識くらいにはなりましたかね?	〓			<br />								<br />僕が、小さい頃のパスタというかスパゲティは<br />ナポリタンかミートソースしか無かったんですが〓<br />私が働いてますアンブロシアでは、色々なパスタをご用意致しておりますので、<br />皆さんも	くるくるとフォークに巻きつけ美味しいパスタを召し上がってください〓<a href="http://sakaisujiclub.sakura.ne.jp/sblo_files/sakaisujiclub/image/sakura.jpg" target="_blank"><img src="http://sakaisujiclub.sakura.ne.jp/sblo_files/sakaisujiclub/image/sakura-thumbnail2.jpg" width="320" height="320" border="0" align="" alt="sakura.jpg" /></a>			</span></strong><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>パスタ</category>
      <author>堺筋倶楽部スタッフ</author>
                  <enclosure url="http://sakaisujiclub.sakura.ne.jp/sblo_files/sakaisujiclub/image/pasta5.jpg" length="414362" type="image/jpeg" />
                              <enclosure url="http://sakaisujiclub.sakura.ne.jp/sblo_files/sakaisujiclub/image/sakura.jpg" length="311550" type="image/jpeg" />
                      </item>
        <item>
      <link>http://sakaisujiclub.sblo.jp/article/53881494.html</link>
      <title>『テーブルクロス』の歴史</title>
      <pubDate>Mon, 13 Feb 2012 14:41:47 +0900</pubDate>
      <description>皆様、始めまして〓入社一年未満のいまだ発展途上AMBROSIAサービス担当の木村です〓日頃私はイタリアンダイニングでお客様に快適な時間をお楽しみいただきますサービスの仕事についています。全てのスタッフにはそれぞれ各担当部門の仕事がありますが、私はレストランに関する備品の管理、主に『テーブルクロス』の管理を任されています。１F　AMBROSIAのテーブル数は18卓あり、ディナー時にはその全てに毎日、真新しいクロスがセットされます〓今回初めてこの『美味なるニュース』で皆様に何をお..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="color:#009832;"><br />皆様、始めまして〓<br />入社一年未満のいまだ発展途上AMBROSIAサービス担当の木村です〓<br /><br />日頃私はイタリアンダイニングでお客様に快適な時間をお楽しみいただきます<br />サービスの仕事についています。<br /><br />全てのスタッフにはそれぞれ各担当部門の仕事がありますが、<br />私はレストランに関する備品の管理、<br />主に『テーブルクロス』の管理を任されています。<br /><br />１F　AMBROSIAのテーブル数は18卓あり、ディナー時にはその全てに毎日、<br />真新しいクロスがセットされます〓<br /><br />今回初めてこの『美味なるニュース』で皆様に何をお伝えしようかと考えた時に、<br />ビビッと頭に浮かびました！コレや！！<br /><br />そもそもテーブルクロスの起源って一体何なんだろう？<br />いつからレストランにはクロスが用意されるようになったのだろう？<br />そんなことを真剣に考えてしまい思わず詳しく調べてしまいました〓<br /><br />歴史的なお話が少々続きますが、どうぞお時間のある方だけで結構ですので<br />この後もお付き合い下さい〓<br /><br />さてレストランではよく見かけるテーブルクロス、<br />店内のインテリアの一つとして色々なバリエーションの物が有り、<br />装飾としての意味合いが強いですが、<br />元々は汚れた手〓や口〓を拭く為の物だったそうです<br /><br />その起源はとても古いもので、原型が出来たのは8世紀頃で、<br />そしてその役割が明確になったのは13世紀頃のヨーロッパだと言われています。<br /><br />8〜13世紀頃の食事作法では王や貴族であっても<br />テーブル一杯に並べられた料理を手づかみで食べ、<br />スープなどは二人で一つの皿を共有するというのが当たり前で<br />食事の度に汚れた手や口を拭う為にテーブルクロスを使いました。<br /><br />それが13世紀に入るとテーブルクロスは貴族の特権、象徴となり、<br />純白のテーブルクロスや家紋入りのテーブルクロスが生まれます。<br />そしてその豪華なテーブルクロスで手や口をぬぐい汚して食べるという生活が<br />当時の最高の贅沢だったそうです〓<br /><br />それが現代のヨーロッパの結婚披露宴、<br />正餐には白地のテーブルクロスを使う伝統として残っています。<br /><br />普段レストランで使っているテーブルクロスには実はこんな歴史があったんですね、<br />調べてみると実に興味深い、<br />しかし皆さんの知識、教養に大きな影響・・・〓は、<br />なさそうですね。申し訳ありません！〓<br /><br />こうやって新たな発見すると人間感性が磨かれると聞きます。<br />僕には大きな発見だったんだけどなぁ・・・テーブルクロスで人間性を磨く〓<br />んーんやはりかなり無理がありますね。<br />しっつれいしました！！</span></strong><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>レストラン</category>
      <author>堺筋倶楽部スタッフ</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://sakaisujiclub.sblo.jp/article/53284218.html</link>
      <title>和牛肉の美味しさの秘密</title>
      <pubDate>Tue, 24 Jan 2012 16:28:51 +0900</pubDate>
      <description>はじめまして。リストワールの西浦と申します。今回は関西の人々が好きな牛肉についてお話したいと思います〓皆様が口にされる牛肉には、『和牛肉』と『輸入牛肉』というものがありますが特に｢和牛肉｣が美味しいと感じる理由はご存じでしょうか〓その美味しさの秘密とは、おおまかに揚げると二つあります〓まず一つめは、和牛肉に熱を加えると加熱香気として現れる“和牛香”です〓“和牛香”とは、桃・ココナッツのような甘くてコクのある香り、その他の果実の香り、樹木の香り、コクのある脂の香り、これらの多様..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="color:#653200;"><br />はじめまして。リストワールの西浦と申します。<br />今回は関西の人々が好きな牛肉についてお話したいと思います〓<br /><br />皆様が口にされる牛肉には、『和牛肉』と『輸入牛肉』というものがありますが<br />特に｢和牛肉｣が美味しいと感じる理由はご存じでしょうか〓<br />その美味しさの秘密とは、おおまかに揚げると二つあります〓<br /><br />まず一つめは、和牛肉に熱を加えると加熱香気として現れる“和牛香”です〓<br />“和牛香”とは、桃・ココナッツのような甘くてコクのある香り、その他の果実の香り、<br />樹木の香り、コクのある脂の香り、これらの多様な成分の集合として作られる<br />美しい香りのことです。<br /><br />二つめは、和牛肉を口にしたとき｢とろけるような｣｢滑らかな舌触り｣などと<br />よく表現されますが、その美味しさに関係する要因として<br />｢脂肪の質｣があります〓<br />牛肉に含まれる脂肪には｢飽和脂肪酸｣と｢不飽和脂肪酸｣があり、<br />和牛肉は｢不飽和脂肪酸｣の比率が特に大きくなっています。<br />｢不飽和脂肪酸｣は融点（脂肪が溶け出す温度）が飽和脂肪酸よりも低く、<br />和牛肉を口に含むと、用意に脂が溶けて口当たりがよく、美味しく感じます。<br />さらに、近年、日本人の食生活が変化し、脂肪の摂り過ぎが問題になっていますが、<br />和牛肉に含まれている不飽和脂肪酸はコレステロール定価作用や、<br />発ガン抑制作用にも関係してると言われています。<br /><br />このような二つの理由で、『和牛肉』は日本人の好みにあった<br />健康的な食材であることが分かります〓<br />“美味しい”と感じるということは、このような裏付けが存在する事が多いのです。<br />それらを知るということは、食材に合った調理法を発見することにもつながります。<br />料理も、いろんな視点から観てみると興味深いものですね。<br /></span></strong><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>食材</category>
      <author>堺筋倶楽部スタッフ</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://sakaisujiclub.sblo.jp/article/53038756.html</link>
      <title>あけましておめでとうございます！</title>
      <pubDate>Tue, 10 Jan 2012 19:55:22 +0900</pubDate>
      <description>　〓レタサイ・・・レタスと白菜			　〓ロマネスキ・・・ブロッコリーとカリフラワー	　〓プチヴェール・・・ケールと芽キャベツ		　〓堺筋倶楽部・・・アンブロシアとリストワール						　あっっと、失礼致しました〓			〓新年明けましておめでとうございます〓		堺筋倶楽部　山下です。								　もともと一つの食材としても十分な効能をもつ野菜達ですが、かけあわせとなることでまた何とも言えない魅惑の食材と姿をかえます。					　一つ取り挙げますと、今期の初冬メニューにご提..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#FF6500;"><strong><br />　〓レタサイ・・・レタスと白菜			<br />　〓ロマネスキ・・・ブロッコリーとカリフラワー	<br />　〓プチヴェール・・・ケールと芽キャベツ		<br />　〓堺筋倶楽部・・・アンブロシアとリストワール	<br />					<br />　あっっと、失礼致しました〓			<br />〓新年明けましておめでとうございます〓		<br />堺筋倶楽部　山下です。			<br />					<br />　もともと一つの食材としても十分な効能をもつ野菜達ですが、<br />かけあわせとなることでまた何とも言えない魅惑の食材と姿をかえます。<br />					<br />　一つ取り挙げますと、今期の初冬メニューにご提供させて頂きました<br />『ズワイガニとレタサイのクリームソース　タリアテッレ』	<br />					<br />　見た目には白菜のように映るのですが、レタスのシャキシャキ感と<br />白菜の甘味が感じられ、お客様に新たな楽しみを運んでくれます〓<br />					<br />　このホームページをご覧頂くとおわかりの通りこの堺筋倶楽部も<br />アンブロシア（イタリア料理部門）、リストワール（フランス料理部門）<br />二つの料理を館内でお楽しみ頂けます〓<br />先程のかけ合わせを例にとりますと<br />一つでも十分に独立したものでありながらも二つの部門が合わさる事により<br />御利用して頂けるお客様に新たな提案ができる可能性を生み出し、<br />私達スタッフは日々それをお楽しみ頂けるよう努めてまいりたいと思っています。<br />					<br />手前味噌な部分もございまして申し訳ありませんが、	<br />皆様の御愛顧をうけまして堺筋倶楽部も2012年、10周年を迎えることが出来ました〓<br />					<br />そんな感謝の気持ちを込めまして今月末には10周年の記念Festaも開催します〓<br />まさしくこの当日は堺筋倶楽部全館を掛け合わせた1日となり皆様に<br />お楽しみ頂けるようにしたいと思います。		<br />					<br />そしてこれからも皆様の暖かいご支援と期待に添えられるよう<br />スタッフ一同心よりお待ち申し上げます〓		<br />					<br />本年もどうぞ宜しくお願い致します〓		<br />					<br />					<br />　堺筋倶楽部				<br />　イタリア料理部門　マネージャー　山下</strong></span><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>イタリア料理</category>
      <author>堺筋倶楽部スタッフ</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://sakaisujiclub.sblo.jp/article/52561847.html</link>
      <title>「　五感　」</title>
      <pubDate>Thu, 29 Dec 2011 13:43:42 +0900</pubDate>
      <description> 美味なるニュース初回8月から２回目の登場となります近藤でございます〓　　今回私が題材にするのは、人間の&quot;五感&quot;　についてです。 といっても私は学者なんかではないので詳しいお話は出来ませんが〓私達が日々行っているサービスにもこの五感が関係していると思うのです。 五感というのは、”目”で見る　〓”耳”で聞く　〓”鼻”で匂いをかぐ　〓”舌”で食材を味わう　〓”手”で、ものに触れる　〓 ・・・これらのすべてにおいてお料理に共通するものがあります。 お料理を口に入れる前にまず、目で味..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="color:#FF6532;"> <br />美味なるニュース初回8月から２回目の登場となります<br />近藤でございます〓　<br />　<br />今回私が題材にするのは、<br />人間の"五感"　についてです。<br /> <br />といっても私は学者なんかではないので詳しいお話は出来ませんが〓<br />私達が日々行っているサービスにもこの五感が関係していると思うのです。<br /> <br />五感というのは、<br />”目”で見る　〓<br />”耳”で聞く　〓<br />”鼻”で匂いをかぐ　〓<br />”舌”で食材を味わう　〓<br />”手”で、ものに触れる　〓<br /> <br />・・・これらのすべてにおいてお料理に共通するものがあります。<br /> <br />お料理を口に入れる前にまず、目で味わいますよね？<br />赤や黄色や緑が目に入ってくると<br />「わぁ～美味しそう〓」　なんて私は思ってしまいます。<br /> <br />この料理はどんな味なんだろう？・・・とか柔らかそう？辛そう？な～んて事を<br />色々想像して頂くのもわくわくして楽しいですし、<br />季節の食材、栗や秋刀魚を見るだけでも、<br />秋だな～と風情を感じるのは日本人ならではですよね〓<br /> <br />最近イタリアンのパスタメニューの中で<br />「ズワイガニとレタサイのクリームソースタリアテッレ　柚子風味」や<br />前回のメニューでは「赤甘鯛と生ウニで和えたタリオリーニ　すだち風味」<br />というお料理は仕上げに、柚子などの皮をすって食材とお皿に香りを<br />散りばめます、、、お料理を運ぶ私たちでさえ、<br />柚子の香りから食欲がそそられちゃいます〓<br />　<br /> <br />キッチンさんからの”美味しいお料理を食べて頂きたい”・・・<br />私たちはその思いをお客様のもとまで運び・・・<br />そしてお客様に、そんな思いを感じながら召し上がって頂けることが<br />私たちの喜びです〓<br /> <br />”食”に対する興味が湧けば感性も磨かれていきます。<br />たまにはワインを片手に、お料理について語りながらお食事を<br />楽しまれてはいかがでしょうか？<br /> <br /> <br />AMBROSIA　　   近藤　右麻</span></strong><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>イタリア料理</category>
      <author>堺筋倶楽部スタッフ</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://sakaisujiclub.sblo.jp/article/51683859.html</link>
      <title>ボンジュール</title>
      <pubDate>Sat, 10 Dec 2011 16:39:31 +0900</pubDate>
      <description>堺筋倶楽部　宴会セールスの中口です。今日は「フランス」の話。とはいっても「料理」ではなく「自転車」の話です。「ツール・ド・フランス」という言葉は自転車に興味のない方でも聞いたことはあるという人もおられると思います。毎年７月に開催され、フランス全土３０００km以上を２３日間にわたり、２日の休息日のみで２１ステージを走りぬく世界最大の自転車レースです〓その歴史は古く第一回大会は１９０３年。二度の世界大戦のために中断されていましたが、再来年には１００回大会を迎えます〓初めてＴＶで見..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="color:#650032;">堺筋倶楽部　宴会セールスの中口です。<br />今日は「フランス」の話。とはいっても「料理」ではなく「自転車」の話です。<br />「ツール・ド・フランス」という言葉は自転車に興味のない方でも聞いたことはあるという人もおられると思います。<br />毎年７月に開催され、フランス全土３０００km以上を２３日間にわたり、<br />２日の休息日のみで２１ステージを走りぬく世界最大の自転車レースです〓<br /><br />その歴史は古く第一回大会は１９０３年。<br />二度の世界大戦のために中断されていましたが、再来年には１００回大会を迎えます〓<br />初めてＴＶで見たのは中学生のとき。画面越しにそのスケールの大きさ、<br />町並みの美しさにすっかり魅了されてしまいました。<br />来年２０１２年のコースはベルギーのリエージュをスタートし、<br />フランスを時計回りにヴォージュ山脈、ジュラ山脈、アルプス山脈、ピレネー山脈を通過し、<br />最終終ゴールのパリ・シャンゼリゼへ向かいます。<br /><br />途中ブルゴーニュワイン生産地のマコンがスタート地点となるステージもあり<br />ワイン通の方にもなじみのある地名が出てきます。<br />古い建物が残る美しい町並み、改めてフランスが酪農大国と気付かされる広大な放牧地や農地、<br />辺り一面のひまわり畑、まだ雪の残る山岳地、近代建築や高速道路など新しい施設、<br />いろいろな顔を持つフランスの景色の中を色とりどりのジャージを着た選手が疾走していきます。<br /><br />また７月のフランスはバカンスシーズン〓<br />コース沿いにはキャンピングカーでバカンスを楽しむ人々も。羨ましい限りです。<br />レースの方は各ステージの所要時間を加算し、合計所要時間が最も少なかった選手が<br />黄色いジャージ「マイヨ・ジョーヌ」を着ることができる権利を得、<br />最終ステージの終了時点で「マイヨ・ジョーヌ」を着ている選手が個人総合時間賞いわゆるチャンピオンとなります。<br />１チーム９名編成で、今年は２２のプロチームが参加。チームのエースに「マイヨ・ジョーヌ」を着せるために他の選手は風除けになったり、他のチームのエースをマークしたりと献身的な働きをし、自転車レースの世界では、<br />その選手たちにも賛辞が送られるのも良き慣習です。<br /><br />個人総合時間賞は２０ステージまでにほぼ決まり、最終日はまさに凱旋レース。<br />選手お互いの健闘を称えながら和気あいあいとした雰囲気でレースが進んでいきます。<br />その途中毎年恒例のように「マイヨジョーン」を着た選手を中心に<br />自転車に乗りながらシャンパンで乾杯するシーンがあります〓<br />本当に美味しそうに、中にはおかわりをする選手も・・・<br />スポーツシーンでよく登場するシャンパン〓<br />大リーグ優勝チームのシャンパンファイト、Ｆ１の表彰式などで出てきますが、<br />やはりこのようにシャンパンは味わって飲んでいただきたい。<br />ここまではプロのお話。<br /><br />自転車が「文化」として根付いているヨーロッパ。アマチュアのレースをたくさんあります。<br />その中でもブルゴーニュでツール・ド・フランス５度の優勝を果たしたフランスの英雄ベルナール・イノー氏を冠に迎えた<br />「平和祈念自転車競走（Courir  pour  la  Paix：原意は「平和に向かって走る」）」と銘打ったチャリティー自転車レースが<br />広島・長崎原爆60周年に当たる平成17年（2005年）8月6日から、毎夏開催されています<br />。一番長い距離クラスで１６０km。<br />古城やワイナリー、ブドウ畑の中を走ると想像しただけでもワクワクします〓<br />走り終わった後には美味しいブルゴーニュワインも。<br />近い将来参加できる日を夢見て…〓（それまで体力が維持できるか不安ですが）。</span></strong><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>フランス</category>
      <author>堺筋倶楽部スタッフ</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://sakaisujiclub.sblo.jp/article/50198360.html</link>
      <title>『バルサミコ酢』</title>
      <pubDate>Thu, 10 Nov 2011 17:03:32 +0900</pubDate>
      <description>みなさん　お久しぶりです〓アンブロシア　副料理長の田中俊行です〓今回で｢美味なるニュース｣をみなさんにお伝えするのは2回目になるのですが、今日は、イタリア料理ではよく使われる『バルサミコ酢』について触れてみようと思います。最近ではスーパーでもよく見かけるようになったバルサミコ酢ですが、案外その種類や原材料など知られていないことが多いようです〓〓まずバルサミコ酢とは果実酢の一種です。原材料はワインと一緒でブドウ。このブドウの果汁を濃縮させ、長期間に渡って樽熟成させたものなんです..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<strong><br />みなさん　お久しぶりです〓<br />アンブロシア　副料理長の田中俊行です〓<br />今回で｢美味なるニュース｣をみなさんにお伝えするのは2回目になるのですが、<br />今日は、イタリア料理ではよく使われる『バルサミコ酢』について触れてみようと思います。<br /><br />最近ではスーパーでもよく見かけるようになったバルサミコ酢ですが、<br />案外その種類や原材料など知られていないことが多いようです〓<br /><br />〓まずバルサミコ酢とは果実酢の一種です。<br />原材料はワインと一緒でブドウ。<br />このブドウの果汁を濃縮させ、長期間に渡って樽熟成させたものなんです。<br />この樽熟成の期間でバルサミコ酢の価値が決まってもいいという程です。<br />この作業が実はとても重要で難しく手間がかかります。<br />一般的な熟成期間でも12年もの、18年もの、25年もの等とても長い期間、熟成させます。<br />中には50年や100年ものといった途方もない年月をかけて熟成させる高級品もあるみたいです〓<br />そういったものは健康の為に陶器のスプーンで一杯なめる為だけに作られた、<br />超貴重品として扱われるものもあるようです。<br /><br />〓『バルサミコ＝Balsamico』の意味は「芳香がある」という意味。<br />さぞ100年もの月日が経ったバルサミコ酢はなんともいえない芳香がするのでしょうね。<br />いつかはそんな歴史あふれる代物を味わってみたいものです〓<br /><br />我が店、アンブロシアでも100年物とはいえませんが、<br />芳香あふれるバルサミコ酢をお料理に惜しみなく使っております。<br />アンブロシアにお越しの際には是非『バルサミコ酢』を使った料理を味わってみてください〓<br /><br />アンブロシア　副料理長　田中俊行<br /></strong><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>食材</category>
      <author>堺筋倶楽部スタッフ</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://sakaisujiclub.sblo.jp/article/49757328.html</link>
      <title>秋のおすすめ</title>
      <pubDate>Thu, 03 Nov 2011 14:02:24 +0900</pubDate>
      <description>すがすがしい秋晴れの今日この頃　皆様いかがお過ごしでしょうか？こんにちは！　堺筋倶楽部アンブロシアの木村です〓 秋といえば　「芸術の秋」　「読書の秋」　「食欲の秋」と色々と楽しめる季節ですね〓皆様はどのように楽しまれますか？ 私は　そうですね・・・やはり？　　食欲の秋　です〓美味しい食材が沢山でて参りますね。　山の物なら　栗や柿、キノコ等・・考えるだけで楽しくなってきます〓 アンブロシアではそんな秋を感じる　地元関西の食材を用いて秋の特別コースをご用意致しております。大変　ご..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="color:#653200;">すがすがしい秋晴れの今日この頃　皆様いかがお過ごしでしょうか？<br />こんにちは！　堺筋倶楽部アンブロシアの木村です〓<br /> <br />秋といえば　「芸術の秋」　「読書の秋」　「食欲の秋」と<br />色々と楽しめる季節ですね〓<br />皆様はどのように楽しまれますか？<br /> <br />私は　そうですね・・・やはり？　　食欲の秋　です〓<br />美味しい食材が沢山でて参りますね。　山の物なら　栗や柿、キノコ等・・<br />考えるだけで楽しくなってきます〓<br /> <br />アンブロシアではそんな秋を感じる　地元関西の食材を用いて<br />秋の特別コースをご用意致しております。<br />大変　ご好評を頂いていますので　是非この機会にお勧めでございます〓<br /> <br /> <br /> <br />そんなことを申しながらも　少し早いような気もするのですが、<br />忘年会　や　クリスマスといった冬の行事やイベントの時期がすぐにやって参ります。<br />今年は　どのようにお考えでしょうか？<br /> <br />堺筋倶楽部は大小宴会、お友達同士やご家族でといったプライベート等、<br />さまざまなシーンでご利用頂けるレストランでございます。<br />今年も　忘新年会のプランや、豪華でお得なパーティプランをご用意致します〓<br /> <br />幹事をお引き受けされると皆様大変お悩みになられる姿をよく拝見致します。<br />寒い季節ですし、ついついお鍋を囲んで・・・という方も多いかと思うのですが、<br />今年は　イタリア料理やフランス料理と美味しいワイン〓という<br />プランはいかがでしょうか？<br /> <br />いつもの乾杯のビールを　ロゼ色に輝くスパークリングワインやシャンパンでスタート〓　<br />なんてお洒落にいかがですか？<br /> <br />お料理も　用途に合わせてコース料理は勿論、<br />大皿盛りにしてアットホームな雰囲気にしてみたり。<br />わくわくしてきませんか？<br />どうぞ、お気軽にご相談下さいませ〓<br /> <br /> <br /> <br />思い出に残る大切な素敵な一時を　アンブロシアで是非お過ごしくださいませ〓<br /> <br /> <br />まだ堺筋倶楽部をご利用になった事が無いという皆様におかれましては、<br />この様な機会に<br />一歩　扉の中に足を踏み込んでみてください。。。<br /> <br />それでは皆様とお会い出来ます事　心よりお待ちしています〓<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br /> <br />顧客サービス　　木村　由香</span></strong><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>イタリア料理</category>
      <author>堺筋倶楽部スタッフ</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://sakaisujiclub.sblo.jp/article/49209724.html</link>
      <title>食後のチーズ</title>
      <pubDate>Sat, 22 Oct 2011 19:48:01 +0900</pubDate>
      <description>皆様こんにちは！美味なるニュース初登場のフランス料理リストワール担当　山本です〓 日頃私共リストワールでは、フランス料理をコース仕立てでご用意させて 頂いております。オマール海老やトリュフなど、高級食材を使ったフランス料理はどのお客様にもとてもご好評を頂いております。 そしてその豪華なコース料理のクライマックス、お肉料理の後には、日頃なかなかお目にかかれないチーズなどもお持ちして、皆様におすすめさせて頂いております〓 それは残っているワインをお楽しみいただくためでもあり,お食..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="color:#FF6500;"><br />皆様こんにちは！<br />美味なるニュース初登場のフランス料理リストワール担当　山本です〓<br /> <br />日頃私共リストワールでは、フランス料理をコース仕立てでご用意させて 頂いております。<br />オマール海老やトリュフなど、高級食材を使ったフランス料理はどのお客様にもとてもご好評を頂いております。<br /> <br />そしてその豪華なコース料理のクライマックス、お肉料理の後には、<br />日頃なかなかお目にかかれないチーズなどもお持ちして、<br />皆様におすすめさせて頂いております〓<br /> <br />それは残っているワインをお楽しみいただくためでもあり,<br />お食事の余韻に浸っていただくためでもあります。<br />また食後のチーズは消化の促進作用もあるそうです〓<br /><br />ですので、お腹がいっぱいになられた方にこそ、チーズを食べて欲しいというお話も聞いたことがあります〓<br /><br />当店では白カビや青カビなどの王道のチーズの他にも、今が旬の期間限定チーズや少し変わった黒ビールが加わったチーズなど、<br />日頃チーズを召し上がられない方にもお楽しみいただけるようなものをご用意させていただいております。<br /><br />以前チーズが苦手だとおっしゃる方が、<br />たくさんのチーズがのったプラッターを見て喜んで下さり,<br />『食べられないけど、美味しそう！！』と持っておられたデジタルカメラでお写真を撮って下さったこともありました。<br /> <br />日頃はチーズをお召し上がりになれないお客様にも、いつもと違う形ではありますが、<br />お楽しみいただいた事に私も『お持ちして良かった！！』と反対に幸せな気分をお客様から頂きました〓<br /><br />またお好きな方は『少しずつ全部下さい！！』なんて声をかけて下さる方もいらっしゃいます。<br /><br />日本でもなかなかお目にかかる機会の少ない希少なチーズを、当店ではお楽しみ頂けます。<br />どうぞ皆様もリストワールにいらっしゃいましたら最後のチーズまでお楽しみ下さい〓<br /> <br />ありがとうございました。<br /></span></strong><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>食材</category>
      <author>堺筋倶楽部スタッフ</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://sakaisujiclub.sblo.jp/article/47876736.html</link>
      <title>『イタリア料理に欠かせないトマト』</title>
      <pubDate>Mon, 12 Sep 2011 18:01:11 +0900</pubDate>
      <description>現代の食生活に馴染み深い食材のトマトですが、16世紀頃、スペイン人の手によってイタリアにもたらされました。イタリアでは、じつは観賞用だったんです…〓当時のナポリ人たちの熱心な品種改良により18世紀頃に食用されるようになったんです〓そんなトマトの主産地のひとつがイタリア南部です。偶然にもイタリア南部は、デュラム小麦の生産地でもあった。デュラム小麦と言えば、パスタの原料。つまり『トマトとパスタの出会い〓』という歴史的な出来事でイタリア料理に確信をもたらしたんです〓ちなみに日本には..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="color:#FF6500;"><br />現代の食生活に馴染み深い食材のトマトですが、<br />16世紀頃、スペイン人の手によってイタリアにもたらされました。<br />イタリアでは、じつは観賞用だったんです…〓<br />当時のナポリ人たちの熱心な品種改良により<br />18世紀頃に食用されるようになったんです〓<br /><br />そんなトマトの主産地のひとつがイタリア南部です。<br />偶然にもイタリア南部は、デュラム小麦の生産地でもあった。<br />デュラム小麦と言えば、パスタの原料。<br />つまり『トマトとパスタの出会い〓』という歴史的な出来事で<br />イタリア料理に確信をもたらしたんです〓<br /><br />ちなみに日本には、1708年に伝来したという説があり<br />当時は赤ナスと呼ばれ、やはり観賞用だったそうです。<br /><br />そんなトマトですが、今では更に品種改良が進み<br />様々な色や味や大きさのものが精算されるようになりました。<br />栄養も豊富で抗酸化性も強く注目される野菜のひとつとなりました。<br /><br />色々な料理に使われる世界的にポピュラーなトマトを<br />アンブロシアでは、冷製のスープにしたり<br />様々な調理法で提供しています。<br />一番のおすすめは、なんと言ってもイタリアのパスタの歴史を変えた<br />トマトのパスタ〓<br />『イタリア産のイエロートマトと飛驒産モッツァレッラのトマトソース』<br />それを手打ちのタリアテッレと会えて食す！<br />これがたまらないんです〓<br /><br />その他にもトマトを使った料理をご用意しています。<br />お客様にトマトの魅力が伝わればいいなと思い<br />ご来店を心待ちにしております。<br /><br />アンブロシア料理長<br />真喜志泰洋</span></strong><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>イタリア料理</category>
      <author>堺筋倶楽部スタッフ</author>
          </item>
      </channel>
</rss>

