2012年03月13日

初めまして

初めましてこんにちはわーい(嬉しい顔)
美味なるニュース初登場の堺筋倶楽部AMBROSIAイタリアンスタッフの森口です。

早速ですが、三食ご飯をキッチリシッカリexclamation×2食べている私にとって
もう一つ欠かせないことがあります。

それは、音楽を聴くことでするんるん

恋愛の歌や気分が盛り上がる歌などたくさんありますね目
私はジャンル問わず何でも聴きますが、基本的に洋楽が好きですぴかぴか(新しい)
邦楽もたくさん良い歌があって好きですよ。

No music No life!!ですね。(どこかで聞いた?笑)目

悲しい時や寂しい時にしんみりする曲を聴いたり(これって私だけ?)
また明るい曲を聴くと元気にもなりますよね。
最近仕事で疲れている時は、今お気に入りのJessie Jさんの曲を聴くと元気になります。
自転車に乗りながら歌っていると、スッキリしますし。(夜限定ですが…笑)
ですが、たまに曲がり角で人に会うことがあったり、
イヤホンをしているので後ろから来ているのを知らずに大声で歌っていたり…
と多々恥ずかしい場面もありますあせあせ(飛び散る汗)

みなさん音楽は、歌詞から入るタイプですか?
それとも曲から入るタイプですか?

私は曲から入るタイプなので、
後から歌詞を翻訳してみると、愛情表現の言葉が面白いことに気付きます。

ということでそんな歌詞の一部をご紹介させていただきます
これまたたくさんありすぎて迷ったのですが、その中でも私の一番のおすすめの歌詞です・・・

こんな恋愛はしたことがないですが、
恋人と別れてしまった男性の歌で、その気持ちをライトに例え
悲しいことを「誰かが明りを消したそんな気分」という表現にしているJay Sean
さんの『Lights Off』という曲です。
I won’t take one step, I can't see what's coming yet
Losing you is like somebody just turned all the lights off
Can't see at all ,Can't see at all ,Can't see at all
'Cause it's like somebody just turned all the lights off
俺はただじっとしているだけ 次に何が起こるか想像もつかない
誰かが明かりを残らず落とし 俺を置き去りにした そんな気分
何も見えない 何ひとつ見えない
誰かが明かりを残らず落とした そんな気分


Justin  Bieberさんの『 U Smile』という曲です。
You smile, I smile
君が笑えば僕は笑う

この歌はワンフレーズだけですが
よく仕事中に私の頭の中で流れる曲です。


自分の接客したお客様の笑顔をみると、私まで笑顔になる…そんな感じですねぴかぴか(新しい)
恋愛も仕事も同じなのだと思います。

忙しくなっても一つ一つのテーブルのお客様を『Lights Off』の曲みたいに暗くさせず…
『You Smile, I Smile』
お客様を楽しませ、私も笑顔に包まれるような誰にも負けない接客をする。
そんな気持ちで頑張っていきたいと思います。

また皆さんもおすすめの曲があれば、ぜひ教えてくださいねグッド(上向き矢印)


AMBROSIA  森口美奈
posted by 堺筋倶楽部スタッフ at 21:40| Comment(0) | レストラン

2012年02月13日

『テーブルクロス』の歴史


皆様、始めましてぴかぴか(新しい)
入社一年未満のいまだ発展途上AMBROSIAサービス担当の木村ですわーい(嬉しい顔)

日頃私はイタリアンダイニングでお客様に快適な時間をお楽しみいただきます
サービスの仕事についています。

全てのスタッフにはそれぞれ各担当部門の仕事がありますが、
私はレストランに関する備品の管理、
主に『テーブルクロス』の管理を任されています。

1F AMBROSIAのテーブル数は18卓あり、ディナー時にはその全てに毎日、
真新しいクロスがセットされますぴかぴか(新しい)

今回初めてこの『美味なるニュース』で皆様に何をお伝えしようかと考えた時に、
ビビッと頭に浮かびました!コレや!!

そもそもテーブルクロスの起源って一体何なんだろう?
いつからレストランにはクロスが用意されるようになったのだろう?
そんなことを真剣に考えてしまい思わず詳しく調べてしまいましたひらめき

歴史的なお話が少々続きますが、どうぞお時間のある方だけで結構ですので
この後もお付き合い下さいexclamation×2

さてレストランではよく見かけるテーブルクロス、
店内のインテリアの一つとして色々なバリエーションの物が有り、
装飾としての意味合いが強いですが、
元々は汚れた手手(パー)や口キスマークを拭く為の物だったそうです

その起源はとても古いもので、原型が出来たのは8世紀頃で、
そしてその役割が明確になったのは13世紀頃のヨーロッパだと言われています。

8〜13世紀頃の食事作法では王や貴族であっても
テーブル一杯に並べられた料理を手づかみで食べ、
スープなどは二人で一つの皿を共有するというのが当たり前で
食事の度に汚れた手や口を拭う為にテーブルクロスを使いました。

それが13世紀に入るとテーブルクロスは貴族の特権、象徴となり、
純白のテーブルクロスや家紋入りのテーブルクロスが生まれます。
そしてその豪華なテーブルクロスで手や口をぬぐい汚して食べるという生活が
当時の最高の贅沢だったそうです目

それが現代のヨーロッパの結婚披露宴、
正餐には白地のテーブルクロスを使う伝統として残っています。

普段レストランで使っているテーブルクロスには実はこんな歴史があったんですね、
調べてみると実に興味深い、
しかし皆さんの知識、教養に大きな影響・・・exclamation&questionは、
なさそうですね。申し訳ありません!あせあせ(飛び散る汗)

こうやって新たな発見すると人間感性が磨かれると聞きます。
僕には大きな発見だったんだけどなぁ・・・テーブルクロスで人間性を磨くexclamation&question
んーんやはりかなり無理がありますね。
しっつれいしました!!
posted by 堺筋倶楽部スタッフ at 14:41| Comment(0) | レストラン